医師会のご案内

ごあいさつ

京都市中京西部医師会のホームページをご覧いただき有難うございます。

当医師会は、昭和22年に設立された医師の団体で、京都市中京区の西部地域を管内とする323名(平成29年5月現在)の会員からなります。7つの病院と110余りの個人・法人診療所があり、住民の皆様が安全・安心の医療が受けられるよう互いに連携をとりあいながら様々な地域医療活動に取り組んでいます。日常の一般診療の他、特定健診、乳幼児健診、学校健診など各種健診や各種予防接種、介護認定審査会委員・学校医・産業医等として地域の公衆衛生活動などは元より、昭和59年12月には中京西部健診センターを設立して、京都市から受託する集団検診事業にも積極的に協力させていただいております。また、定期的に学術講演会を開催し、日々医学・医療の研賛に励みつつ常に地域医療活動のレベルアップを図っております。

京都市中京区における65歳以上の高齢化率は平成23年に22%を越え、更に上昇傾向にあります。これからの高齢化社会においては、在宅医療の更なる充実が必要となってきます。そのため、医療・介護・福祉の切れ目のないサービス提供を行う地域包括ケアシステムの構築が、全国的にも喫緊の課題となっています。これに対応するべく、当会では隣接する中京東部医師会と共同で設立した中京区在宅医療センターおよび中京区認知症連携の会を通じて、行政および関係諸機関との多職種連携を進めているところです。

医療を取り巻く環境は年々厳しくなってきておりますが、地域の皆様が安心して暮らせるよう、私たちは一丸となって地域医療を支えてまいる所存ですので、ご支援のほど宜しくお願いいたします。

このホームページでは特定健診の日程、在宅医療等の情報を提供しております。住民の皆様に有効に活用していただければ幸甚です。

活動地域

中京区の烏丸通〜西大路通、及び、四条通〜丸太町通を囲む地域を中心とした範囲です。

中京区西部医師会活動地域図